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あけましておめでとうございます(ニュースレター創刊)

2020.01.01

あけましておめでとうございます。今年からご縁を頂いた方々へ、ニュースレター「多生の縁」を発行することにしました。社長 辻敏充の日々の気づきや想いをお伝えできればと思っております。

こちらのブログでも内容を紹介させていただきます。

「幸せのオセロゲーム」

あけましておめでとうございます。大成物流の辻と申します。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、皆さんはどのように新年を迎えられたでしょうか?
年末に買う手帳には、来年に達成したいことを記入する欄があります。ここ数年に渡って、私はニュースレターを発行すると書いていますが、一号も発行していません。
このままでは狼おじさんで終わってしまいます。さすがに、私もいい年齢になってきたので、自分との約束をキチンと守る大人になりたいじゃないですか(笑)!
そんなことを考えていると私の経営の先生である杉井さんの本から、こんな文章を見つけました。
トイレ掃除と募金で2002年を終え、43年間で初めて勉強で新年を迎えました。また元日の朝には社員さんや友人たちとマラソン大会に出場してとても気持ちの良いスタートをきりました。
これには、皆さんも知っているあるゲームが関係しているのです。
そのゲームとは「オセロゲーム」です。オセロゲームは、白と黒、のコマを置き合って、相手のコマを挟むことで相手のコマを自分の色に変えて、コマの枚数を競うゲームです。
このゲームの上手な人とやると、最初は良い戦いをしているつもりでも、終盤にゲーム盤の端にコマを置かれて、あっという間に盤上が相手の色で埋め尽くされてしまいます。
そうです。このゲームのポイントは「端」にあるのです。もしかしたら人生のポイントも、「端」をキチンと抑えるところにあるのかもしれないと思い、一年の始めと終わりに「白(プラスの行動)をおいて、その一年、その一日を全て「白」にしてしまおうという作戦なのです。
もちろん、このゲームは、人と会う始めと終わり、仕事の始めと終わりにも応用できます。
ただ漫然と一日を過ごすより「次はどんな白を置こうか?」とゲーム感覚で一日をすごすようが、一日がより楽しくなるとは思いませんか?よかったら皆さんもお試しください。
宝くじも買わないよりも買った方が期待が高まるように、人生も自分から働きかけたほうが楽しみになっていくものです。
今年も一年、きっといろいろなことがると思います。じっと良いことが起こるのを待つのではなく、自分の努力で今年一年、一日を「白」の目にしていきましょう。
この考え方だと、年始に一号、年末に二号を出せば、途中発行してなくても(黒であっても)すべて白に変わると言えるかもしれません(笑)。
言いたいことは全く間違っていると思いますが、私にとっては、踏み出す勇気を頂けました。
振り返ってみると、私は、せっかくいただいたご縁をこちらから切るような人生を繰り返してきたように思います。それを改め頂いたご縁を大切にしていきたいと思いました。
それで袖振り合うも多生の縁という言葉通りにこの便りをはじめて、皆様とのご縁を大切にしていくことにしました。
この便りを通じて長いお付き合いが出来たら幸いです。
恥ずかしい話ですが、多生の縁を、多少の縁だと勘違いしていました(笑)。